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git pushを間違えないために

gitを使い始めた頃に”git push origin branch名“というコマンドでいつかミスが起きるだろうなーと思い続けていました。”origin master“とか、いつか無意識に間違ってタイプしちゃうんだろうなぁと。かといって、コマンドに慣れてしまうと、SourceTree等のGUIツールを常に使うのも少々面倒。

そこで、ようやくコマンドで間違えないpushの方法を見つけました。

それは常に”git push“を使うこと。よくgitの解説等には、push先を間違えないように”git push origin branch名“と明示しましょうなんて記事がありますが、それとは逆をいきます。

以下、詳細。

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Pull requestがmergeされた後にブランチを削除

Github上で自分のあげたpull requestをmasterにマージしてもらった後にそのブランチを削除したい時のコマンド。

git push origin :mybranch1
上記のコマンドでも良いが、github上のpull requestのページで必要の無くなったブランチの削除ボタンを押してリモート上のブランチを削除した場合は以下の手順でローカルブランチも削除する。

1. githubのpullreqページでリモート上のブランチを削除
確認として、git remote show originで対象のremote branchがstaleしているかどうか確認
2. ローカルのtrack用ブランチを削除するために以下のコマンドを実行
git remote prune origin
(–dry-runをつけると確認できる)
3. ローカルブランチを削除
git branch -D mybranch1

git branchのマージ

githubを眺めていて自分のbranch(mybranch1)上で開発している間にmaster上でも共通のファイルが変更されているのを発見してしまった場合の対応。
もしローカルのmasterが最新でなければ以下のコマンドで更新
git branch master
git pull origin master

最新のmasterを自分のブランチに取り込む
git checkout mybranch1
git merge master

mergeされたcommit記録を確認
git log -p filename1
取り込んだ変更をリモートへpush
git push origin mybranch1

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LimeChat起動時に自動接続

IRCとしてLimeChatを使っている方も多いと思いますが、LimeChat(mac版)起動時に指定したサーバーに自動的に接続するためには以下のServerのプロパティで”Connect on start up”オプションをcheckすれば良い。

server properties screen

今まで気づかず毎回手動で接続してましたw

gruntのbower installでtargetDirにcopyするファイルを制御

下記のサイトにあるようにgruntを使用してbower installをしている場合に、targetDirにコピーされるファイルを制御したい時のTips。

http://qiita.com/mekkoo/items/e5a1670d85726cf6c61c

bowerでtargetDirを指定して、インストール&コピーを行った際に、いくつかのJSはきちんとメインのjsファイルのみコピーされる一方、いくつかのものはディレクトリ丸ごとコピーされてしまうケースがある。その場合不要な物をwebに公開してしまう恐れがあるので、制御しておいたほうが良い。

Gruntでの指定の例

bower: {
   install: {
      options: {
         targetDir: 'js/lib',
         layout: 'byType',
         install: true,
         verbose: false,
         cleanTargetDir: true,
         cleanBowerDir: false
      }
   }
}

 

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Sublime text with git plugin

Sublime textをメインのエディタにすることに決めたので、さっそくまずはgitプラグインの導入を試みる。

Ctrl + `で以下のconsoleを表示し、以下のページに記載されたscriptを叩く(version 3の場合)。

https://sublime.wbond.net/installation#st3

一応sublime textを再起動してCtrl + Shift + pでgitとタイプ。

http://amacbee.github.io/blog/2013/07/05/1/

とりあえずYeomanで作った雛形アプリケーションをpushしてみたが、Sublime text 3はベータのせいか途中でエラーに遭遇。

結局ターミナルでgitコマンドを実行した方が安定してできたw

git init

git add…

git commit

git remote add origin https://github.com/tejitak/BackboneTest.git

git remote -vで確認

git push -u origin master

—-

Package install (Command+Shift+P)

  • Emmet
  • SidebarEnhancements
  • SyncedSideBar
  • Zip browser
  • Local history
  • Terminal
  • BoundKeys -> List bound keys
  • Alignment -> Command+Ctrl+A
  • Tag
  • SASS
  • jQuery
  • Underscorejs snippets

Open sublime text with a file from terminal

sudo ln -s “/Applications/Sublime Text.app/Contents/SharedSupport/bin/subl” /usr/bin/subl

Mac initial setup memo

1 Chrome & Firefox install

2 Install Xcode & command line tool
install Xcode -> Xcodeを入手
xcode-select --install
license agreement
sudo xcodebuild -license
install command line tool (gitなどが入る)
xcode-select --install

3 PackagingツールHomebrewのインストール
ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/Homebrew/homebrew/go/install)"
HomeBrew update
brew update
とりあえずwget
brew install wget

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