JavaScriptプログラマがSwift iOSアプリを2週間で作って公開してみた〜その15 Xcode with real device〜


JavaScriptプログラマー(JSer)がSwiftデビューして、ただ作りたいアプリを作ってみたシリーズ第15回目です。

前回はtweetのcellをタップした際に、in app browser(UIWebView)を使ってwebページを表示する方法の紹介でした。

今回は、これまでのコード中心の解説とは少し変わって開発中のアプリを実機で試す方法についてです。

xcodeで開発しているときは⌘+Bでビルド、⌘+RでiPhone Simulator上で実行していると思います。
注意点は開発するためのdeveloper programというAppleの有料サービスを支払わなければならない。

以下、大まかな手順。(というか記事へのreference貼るだけで終わりです。)

1. iOS Developer Program登録(約1万円)

iOS Developer Program
https://developer.apple.com/jp/programs/ios/

これを支払うということは、つまりあなたはアプリ開発に高いお金を払い何か開発をしなければならないという覚悟を決めたということ。。

ちなみにxcodeのバージョンはbetaでなくても最新版stableでいいと思います。最終的にxcode betaからは申請できないので。

2. 証明書登録関係として必要な作業

もともとこのブログで詳しく書こうかと思っていましたが、探してみたらそれ通りにやれば良さそうな記事発見していしまいました。少し古いかもしれませんが、下手にここで同じようなこと書くより参照して貰えば分かりやすいと思いますw

iOSデバイス(iPhone・iPad)実機テスト
http://r-dimension.xsrv.jp/classes_j/ios_test/

多分上記の手順でやればあなたの実機できちんと作ったアプリが動作して確認ができます。


ということで、まさかのかなり手抜きでこの回はおわりますw
一応アプリを公開するとなると避けて通れない道なので、連載記事の中に実機で動かすステップを入れようと思って足した回でした。
次回は、TwitStockerの右上のボタンにある設定ボタンを押したときに起動する設定パネルについてです。Swiftコードの解説に戻る予定。

TwitStockerのダウンロードはこちらから。
https://itunes.apple.com/en/app/twitstocker/id958798898?l=ja&ls=1&mt=8