シリコンバレーの旅


Blogをメインにこっちに移動するということで、半年ほど前にシリコンバレーにいった時の話をアメブロからこちらに転載します!

シリコンバレー2日目です!

今日の予定はお昼にサンフランシスコのTwitter本社で日本人のエンジニアのnさんとお話させていただくことと、そのあと同じくシリコンバレーに遊びに来た会社の同僚を空港で拾った後にSun Bridge Globalにてkさんとお話をさせていただけることに。

ちなみに一日目に泊まった安いホテル。悪くなかった。

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Twitter本社、エンジニアの方からビザの話を中心に現地で働くことに関して色々教えていただきました。

ちなみにTwitterはサンフランシスコ市街の賑やかなメインの通り沿いにあります。
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社食でフリーのランチを頂いたのですが、凄い開放的で感動です。ちなみに朝から夜までやっているそうなので、nさんは一週間に1セントも消費せずに過ごした事があるとのこと。。ちなみに食堂だけは写真おっけい。

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突然のアポだったにも関わらず、とても親切で話しやすい方で仲良くなれた気がします笑

ビザに関しては、いくつか種類があり、大企業はh1bのサポートをしてくれるが、他ではアメリカ人がやっている会社ではないとなかなか難しいとのこと。やはり大学院へ行き、学生ビザを取得して就職活動を行うか、外資系の日本法人からこちらへ来るというパスが断然ビザの面ではラクなようです。

ランチの後は少し社内を見学させていただいて、次の待ち合わせのためレンタカーで空港へ。

現地での運転が初めてであったためハイウェイ降り間違えそうになりながらなんとか空港で友人を拾いそのままメンローパークのサンブリッジへ。

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そこでお話ししていただいたkさん、スタートアップの取締役の方でとても熱い方でした。

私は友人とシリコンバレーでエンジニアとして働きたいという熱い思いを伝え、それに応えてくれたのかなんとevernoteのディレクターの方を紹介していただきました。

サンブリッジヘの訪問では人と人のつながりはとても大切であることと、最近はLinkedinのページを完璧に書け、ということを学びました。Googleなど現地の起業はリクルーターがLinkedinなどを使って候補者を探しているのは間違いなく、そこで一目見て目に留まるようなプロフィールにすることが大切なようです。

ということで、その後プロフィールアップデート。そしてevernoteの方にメールをし、奇跡的に次の日に会えることに。

その後サンブリッジのオフィスでSMIAという別会社のCEOとして働いていらっしゃるtさんとお話しさせていただいて、当日の美味しいイタリアンレストランの情報をゲット。親切にyelpのページを印刷までしていただきました。

ホテルはレッドウッドシティで友人とホテルから歩いて向かうことに。

とても人気で少し待ちましたが、無事入れて美味しいピザをいただきました。レッドウッドの街はとても優雅で綺麗でした。

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そんな刺激的な1日でした!
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次の日も濃厚な1日の始まりです。この日の予定は朝早くからなので6時起きでした。大雑把な予定は以下の通り。

eye-fiというベンチャー企業の元CEOコレンさん→Twitter iOSエンジニアのnさんとTwitter本社でランチ→evernoteの本社にてディレクターのsさん→Appleの本社ストアーで買い物→Facebookのイイネ看板で撮影会→スタンフォードの学生交えてディナー

ということで、レッドウッドシティからサンフランシスコへ出発!

現地のレンタカーでは絶対にカーナビをレンタルした方が良いです。途中道を間違えながらもなんとかコレンさんとのミーティング場所に到着。

コレンさんはEye-Fiを成功に導いたシリコンバレーでのスタートアップの成功者です。Twitterから地下鉄で約二駅ほど離れた場所にあるLaunchSquadという会社のオフィスに呼ばれていたので、てっきり今はそこで仕事をしているのかと思ったら違いました。

こんな立派な建物でした。

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コレンさんは昔シリコンバレー視察の時にもEye-Fiオフィスでお会いしたことがある方で、相変わらず親切で良い方でした。今は2人で再度スタートアップを始めたそうで、最近着目している技術などの話を交えて朝1時間ほどお話しさせていただきました。一つ面白かった話が働くということは航海する海に例えられるという話です。大企業は軍艦で大きな波が起きても少し揺れるだけで大抵大丈夫だが、一方スタートアップのような数人乗りのボートは少しの波も大きく影響を受ける。ただ軍艦が入れないようなところ、もしくは時間がかかって移動するところに、ボートは小回りを聞かせながら先に行けるんだ、という話を聞きました。どちらに乗りたいから個人の好みで決めれば良い、人それぞれの性格やリスクの取り方によって変わるんだから。

コレンさんと記念撮影をして慌ててTwitterへ移動!

友人Aとコレンさん。

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そこで予想外のトラブルが発生。駐車場が満車で全然止められる場所がない!少し離れたところの路上の駐車場所になんとか止めて走ってTwitter本社へ。2分ほど遅れて到着。

この日もランチをさせていただきます。果たして、2日連続ビジターとしてTwitterのフリーランチを頂いた日本人は他にいるのでしょうか笑

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この日は日本人のiOSエンジニアのnさんとざっくばらんにお話しさせていただきました。

とても話しやすい方で、Twitterでの仕事を本当に楽しんでいるんだなぁと感じられました。

nさんはもっと日本人のエンジニアがシリコンバレーで活躍して欲しいと思ってらっしゃったのですが、やはり最初の第一歩の障壁はビザの関係などもあり、かなり高いのは確かなようです。あまり詳しくは書けないですが、最近Twitterがフォーカスしていること、してないことなどについてもお話を聞けました。

話も盛り上がり、おそらくお忙しい中2時間以上私たちに付き合ってくださいました。ありがとうございました!11

ランチをたらふく食べて、とりあえず前編終わり。次はサンフランシスコからレッドウッドシティに戻り、evernoteへ!

途中スタバで一杯コーヒー。

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evernoteのオフィス、めちゃくちゃ綺麗でした。受付には美人な外人さんがカウンターにいてオシャレカフェか!って感じです。

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しばらく待つとsさんが現れ、ミーティングルームに案内してくださいました。

自己紹介から始まり、シリコンバレーで働くことについて1時間以上熱い議論を交わしました。

とても参考になった考え方は、5年後に自分がどうありたいかを考え、そのために着実にギャップを消して行くんだ、ということ。

私は日本にある会社で現在エンタープライズ向けのソフトを開発しています。そのような場合、シリコンバレーでコンシューマー向けサービスを作りたいなら、まずは日本とUSのギャップを埋めるか、エンタープライズとコンシューマーのギャップを埋めるところから始めた方が着実に前に進める、というアドバイスでした。

確かに私はギャップのありすぎる世界に飛び込もうとしすぎたのかもしれません。例えば、今の私の会社の西海岸のオフィスにまずは転籍する、とか、コンシューマー向けをやっている企業の日本法人に入るとかして、距離を縮めて行くということです。

sさんとの会話を終えた後も色々考えさせられました。この事を考えられるようになっただけでも、シリコンバレーに突撃訪問した価値があったのかな、と思いました。

さてさてその後オフィス内巡りをさせていただき、とても綺麗なオフィスを見て回りました。オースティンオフィスとの大きなスクリーンでリアルタイムな映像が映し出され、あたかもオフィスが繋がっているかのようになっている仕組みには驚きました。スクリーンを通じて等身大で挨拶ができるんです。

最後に戦利品のevernoteTシャツをいただいて、evernoteを出ました。
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その後Apple本社ストアやFacebook本社前での撮影会や友人の友人であるスタンフォードの学生とディナーでステーキを食べたりして、あっという間に1日が終わりました。詳細は割愛します。

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私と私の友人は短い滞在時間で、次の日には日本へ帰る予定でしてが、妙な満足感に浸りホテルに帰るとすぐに寝てしまいました。自分の人生を考えさせられる、とても刺激的な1日でした!