転職しました


世間で退職ブログが流行っているみたいなので、記念に書いておきます笑

四月末をもって、新卒で採用されてから5年間働いたIBMを退職しました。私は日本IBMのソフトウェア開発研究所というところで検索&テキスト解析ソフトウェアを開発していました。主にフロントエンドが担当で、JavaScript/HTML/CSSやサーバーサイドJavaなどをメインにプログラミングをしていました。

アジャイル開発の手法を導入しているため、入社以来毎日朝11時にスタンディングで活動報告をお互いするスクラムミーティングがとても印象的でした。また、USや中国やアイルランドのチームメンバーと共にグローバルな開発の経験ができました。コーディングに関しても、3年目くらいのときから一つの大きなコンポーネントを任されたりして、学ぶことも多く、やりがいのある職場でした。

チームのメンバーは東大を代表に高学歴な方々が多く、とても優秀なメンバーでした。エンジニアのタイプは人それぞれで違う点が私にとってはとても興味深かったです。コーディングの最短距離を進み、とても素早いコーディングでばばっと作って帰る方もいれば、慎重に隅々までコードをチェックし前者のコーダーが気がつかないところまでケアすることができるエンジニアの方もいました。そのような対局のタイプのエンジニアの方同士は、両面的に補足し合えるもので、お互い生産性を高めることができるということを身近で実感しました。今思えば、自分にはそのような関係の同期のようなライバルのような存在がいなくて少し寂しかったようにも思えます。

転職を決意した理由は、将来自分がどのようにエンジニアとして活躍したいか、ということを考えたときに、今のBtoBのソフトウェア製品を開発するIBMで仕事をすることは少し違うなと思ったからです。

特に、自分の作っているものがなかなか実感しにくい、最新技術の導入がしづらい、などBtoBの性質上仕方ないことなのですが、私にとって少しもどかしく感じることもありました。

今週から渋谷ヒカリエにあるLINE株式会社で働きます。配属される予定のチームの方々とお話しさせていただいたときに、LINEのアプリやゲームを社員の方々自身がとても楽しんで使っているということがとても印象的でした。やはり自分たちが作ったものが好きになれるということは、とても素敵なことだと思いました。

今、何も考えずにすごい勢いでタイプしてこの記事書いてますが、無駄なこといっぱい綴る前にそろそろ終わります。

やはり今後LINEで働いて、どんな環境なのかを知ることや、自分がどれだけ成長できるのか、など色々楽しみなことが多いです!

環境ががらりと変わった環境で仕事をしていきますが、何かここのblogで発信していきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします!