Evernote API Production Keyの取得


以前の記事Node.jsでEvernoteのリマインダー通知機能を実装するで少しご紹介したLunchTimerのevernote連携機能等を実装して、sandboxではなくいざ本番evernote環境で使おうと思ったら、別途申請が必要だと言うことが判明しましたw

申請は以下のAPI keyを取得するページにあるのですが、意外とわかりにくく上の方のメニューの”Resources”->”Activate an API Key”というボタンを押します。
https://dev.evernote.com/doc/

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土曜日に申請したせいか、なかなか承認されず焦りましたが、3日後の今日Evernoteから承認メールが送られてきました。

nodejsのsdkを使っている場合は、sandboxというflagをfalseに変更するだけで本物の環境で動かすことができました!

とりあえず自分のevernoteのアカウントで使えるのを確認。ちゃんとノートが作られてreminderがセットされている!

ついでにplatform awardにもアプリの推薦しました。

他の応募はビジネスとしてやっているレベルの高いもので、土日の趣味として作っているこのアプリが評価されるとは全然思っていないですけど、こういう所に応募するっていうモチベーションがあるとやっぱり違いますねぇ〜。意外と簡単にできたり、意外と困難だったこと等色々遭遇して楽しい経験でしたw

とりあえず、今回v1.1をreleaseしてLunchTimerの開発は一段落。色々改善した移転はいっぱいあるのですが、少しだけ飽きてきた感が出てきたので、8月は別のものを作る予定です。乞うご期待。