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git pushを間違えないために

gitを使い始めた頃に”git push origin branch名“というコマンドでいつかミスが起きるだろうなーと思い続けていました。”origin master“とか、いつか無意識に間違ってタイプしちゃうんだろうなぁと。かといって、コマンドに慣れてしまうと、SourceTree等のGUIツールを常に使うのも少々面倒。

そこで、ようやくコマンドで間違えないpushの方法を見つけました。

それは常に”git push“を使うこと。よくgitの解説等には、push先を間違えないように”git push origin branch名“と明示しましょうなんて記事がありますが、それとは逆をいきます。

以下、詳細。

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ホームページ内のwordpress以外をgitで管理するには

今tejitak.comの中にはトップのホームページであるwww.tejitak.comとwordpressを置いてるwww.tejitak.com/blogがあります。

トップのホームページは自分で自由に作りたいと思い、wordpressを使用していません。トップページはこれから色々自由に改変していきたいのでgitで管理しています。
github-www.tejitak.com

ただgitの無料枠では容量が限られるため(300MBくらい?)、wordpress本体であるblogディレクトリはgitで同期したくありません。その場合gitでどのように管理していけばよいでしょうか。

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Pull requestがmergeされた後にブランチを削除

Github上で自分のあげたpull requestをmasterにマージしてもらった後にそのブランチを削除したい時のコマンド。

git push origin :mybranch1
上記のコマンドでも良いが、github上のpull requestのページで必要の無くなったブランチの削除ボタンを押してリモート上のブランチを削除した場合は以下の手順でローカルブランチも削除する。

1. githubのpullreqページでリモート上のブランチを削除
確認として、git remote show originで対象のremote branchがstaleしているかどうか確認
2. ローカルのtrack用ブランチを削除するために以下のコマンドを実行
git remote prune origin
(–dry-runをつけると確認できる)
3. ローカルブランチを削除
git branch -D mybranch1

git branchのマージ

githubを眺めていて自分のbranch(mybranch1)上で開発している間にmaster上でも共通のファイルが変更されているのを発見してしまった場合の対応。
もしローカルのmasterが最新でなければ以下のコマンドで更新
git branch master
git pull origin master

最新のmasterを自分のブランチに取り込む
git checkout mybranch1
git merge master

mergeされたcommit記録を確認
git log -p filename1
取り込んだ変更をリモートへpush
git push origin mybranch1

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